
SUMMARY
物流DXという言葉が広まり始めて約3年。
2024年問題をきっかけに「配車・請求のデジタル化」「デジタコ導入」などの業務改善は、各社で確実に進み始めています。
DXにおいて、業務改善は重要です。ただ、実際にシステム導入が進み、業務削減以上の成果まで出せる会社には共通点があります。
それは、組織の行動が変わるかどうかです。
「あの人しか分からない」をなくし、配車・事務・管理者が同じ情報を見ながら判断できる、横のつながりがある状態を作れるか。
これができると、DXはツール導入ではなく、会社の動き方として定着していきます。
一方で、部署同士がつながらないまま部分最適でシステム導入を進めると、
となり、システムの導入が進んでも「やらされ損」の空気が生まれやすくなります。
今回のセミナーでは「DXの成果が出せる会社・出せない会社」の違いを実例で整理します。
なぜ配車・事務・管理職が分断されやすいのか。
導入前後で詰まりがちな「一部しかシステムを使わない」問題をどう越えるか
そして、仕組みを入れて終わらせず、現場が自分たちで改善を回し始めるためのポイントを、
機能紹介ではなく“組織の動き方”の観点でお伝えします。
「一部の人が頑張って回す会社」から、 「情報が揃い、現場が自走できる会社」へ。
DXを通じてその変化を起こすための実践論を、事例と合わせて解説します。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 日時 |
2026年1月26日(月) 12時00分~12時45分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
営業責任者 導入支援担当
奥村 昭仁
1995年生まれ、愛知県春日井市出身。愛知県内の運送会社の3代目であり、将来は事業承継を予定。
同志社大学卒業後、兼松株式会社に入社し経理部にて管理会計に従事。2022年にアセンド株式会社に入社し、運送管理システム「ロジックス」の導入支援担当や人事制度のコンサルタントを経たのち、現在は「ロジックス」事業の営業部長を務める。年間100社、運送事業者の現場・事務所に訪問し、日々5時間は運送業の方との会話をしており、現場業務や管理制度から、運送会社のシステム構成などの理解を強みとする。
FORM
CONTACT
ロジックスの詳細について
お気軽にご相談ください
ロジックスのくわしい資料は
こちらから
お電話でのお問い合わせはこちら
平日 10:00~20:00