
SUMMARY
2025年6月の「トラック新法」施行を受けて、「適正原価」を定めるための実態調査が開始されています。
「適正原価」制度の狙いは、ドライバーの適切な処遇を確保し、運賃の適正化を進め、運送業界をより持続可能にしていくこと。
この制度を成立させる前提として、同調査の回答は2月20日まで(特殊車両は2月27日まで)の実施として、実運送を行う全運送事業者に義務付けられています。
今回のセミナーでは、適正原価に関する実態調査を受け、
運送事業者様が足元すぐに対応すべきことから、制度の開始に向けて何を行なっていく方が良いか、
具体的な対応事項などについてを国交省から送付されている調査資料(Excel)をもとに、弊社の視点で説明いたします。
これまでの報道、法令の内容に基づき、
トラック新法は痛みを伴う改革とも言われますが、共に乗り越え、より良い物流を提供していく。
その準備として、ぜひご覧いただければと思います。
RECOMMENDATION
一般貨物運送事業者の皆様
SUMMARY
| 日時 |
2026年2月9日(月) 12時00分~13時00分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |

アセンド株式会社
ルールメイキング担当
飯塚 信彦
1990年生まれ、茨城県下妻市出身。早稲田大学法学部卒業後、三井倉庫ホールディングスに入社し現場管理、営業・経理を転任。その後三井住友信託銀行及び物流スタートアップにて物流コンサルタントを経て、アセンド株式会社に入社。現在は大規模物流事業者のシステム導入支援の傍ら、ルールメイキング担当として官公庁・業界団体との活動窓口や、法令動向の調査、社内外への発信に従事。倉庫現場の運営、運送業の現場業務から物流戦略構築まで、さまざまな業務領域と物流の最新動向に通暁。
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