
SUMMARY
一般に、償却が終わったトラックはコストが下がり利益率が高い「稼ぎ頭」になります。
そうした車両を丁寧に扱い長く利用することで収益性を維持・向上するのは、運送事業者にとって非常に重要な取り組みといえます。
一方、故障・事故による整備費用はトラックの利用年数が長くなればなるほど上がるため、
「稼ぎ頭」をずっと走らせ続けることはことは、将来的には不採算を生む可能性があります。
また、車両の種別は
「何を、どのように運べるか」 = 「自社が、どのように売上を作るか」を決める大事な要素です。
どれくらいの車両台数を、どの車格で持つのかは、将来的な売上に大きく影響を与えます。
このセミナーでは、自社の売上・収支を最大化するための、車両の買い方から売り方まで、原価計算の実践事例をもとに解説いたします。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 日時 |
2026年2月16日(月) 12時00分~12時45分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
営業責任者 導入支援担当
奥村 昭仁
1995年生まれ、愛知県春日井市出身。愛知県内の運送会社の3代目であり、将来は事業承継を予定。
同志社大学卒業後、兼松株式会社に入社し経理部にて管理会計に従事。2022年にアセンド株式会社に入社し、運送管理システム「ロジックス」の導入支援担当や人事制度のコンサルタントを経たのち、現在は「ロジックス」事業の営業部長を務める。年間100社、運送事業者の現場・事務所に訪問し、日々5時間は運送業の方との会話をしており、現場業務や管理制度から、運送会社のシステム構成などの理解を強みとする。
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