
SUMMARY
運送業では、営業所の新設や地域子会社の設立などを通じて、事業拡大を進めていくケースが多くあります。
一方で拠点が増えるほど、
・荷主に応じた配車の内容
・作業や待機の長さなど、運行ごとの事情
・協力会社の使い方
に違いが生まれ、会社全体で同じ基準の収支管理を行うことが難しくなります。
営業所別の収支を見るだけでは、黒字・赤字は把握できても、どこを改善すべきかまでは見えません。
荷主ごとの運び方(コース)、協力会社への依頼状況、作業などの乗務員の仕事内容、
そして持っている車両などを分解して見ることで、はじめて収支改善につなげることができます。
今回のセミナーでは、営業所・子会社ごとの「特殊事情」を前提にしながら、会社横断で収支管理を行う方法を解説します。
・営業所・子会社ごとの「特殊」さを踏まえた収支管理を行う方法
・営業所、子会社を跨いで収支管理を行える組織体制
・各拠点の収支改善を進めるために、管理部門・現場が見るべき数値目標
について解説し、営業所・子会社を跨いでどのように原価計算・活用を行なっていくべきか、考えるヒントとなれば幸いです。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 7日時 |
2026年6月29日(月) 12時00分~12時45分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
営業責任者 導入支援担当
奥村 昭仁
1995年生まれ、愛知県春日井市出身。愛知県内の運送会社の3代目であり、将来は事業承継を予定。
同志社大学卒業後、兼松株式会社に入社し経理部にて管理会計に従事。2022年にアセンド株式会社に入社し、運送管理システム「ロジックス」の導入支援担当や人事制度のコンサルタントを経たのち、現在は「ロジックス」事業の営業部長を務める。年間100社、運送事業者の現場・事務所に訪問し、日々5時間は運送業の方との会話をしており、現場業務や管理制度から、運送会社のシステム構成などの理解を強みとする。
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