
SUMMARY
運送業では、点呼や安全管理は日々の運行を行うにあたって欠かせません。
しかし、実際には「いつものやり方」が、今の法律に合っていないケースも少なくありません。
改正物流二法や、総合物流施策大綱など、運送事業者を取り巻く法令の動きは大きく変わっています。
その中で、点呼・労務管理・安全管理の不備に対する行政処分も、以前より厳しく見られるようになってきています。
特に、直近では大規模な日車処分の事例も出ており、「知らなかった」「昔からこのやり方で問題なかった」
では済まされない状況となってきているといえます。
今回のセミナーでは、まずアセンド社から
・トラック新法をはじめとした改正物流二法や、総合物流施策大綱などの法令動向
・直近の日車処分の事例と、処分の厳罰化が進んでいる背景
・法令対応をするための補助金の動き
を整理してお伝えします。
後半では、株式会社コア様より、自動点呼について解説いただきます。
「そもそも自動点呼とはどういう仕組みなのか」
「導入すると、点呼業務や勤務の流れはどう変わるのか」
といった基本的な内容から、導入前後のBefore/Afterイメージまで、実際の運用に近い形でご紹介します。
点呼業務を現場任せにしたままにせず、行政処分リスクから会社を守るために、いま何を確認し、
どのような体制を整えるべきか。「うちは大丈夫」と思っている今こそ、
点呼・安全管理の運用を見直したい運送事業者様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 日時 |
2026年7月22日(水) 12時00分~13時00分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
工藤 圭敏(くどう よしゆき)
島根県出身。不動産向けの賃貸管理システムを扱ういい生活社、また人事労務に特化したSmartHR社にて、内勤・外勤営業を経験。産業を変えていくチャレンジを行なっていくべく、アセンドに入社。
株式会社コア 関西カンパニー
営業統括部 課長
蛯原孝之(えびはら たかゆき)
ネットワーク技術者としてキャリアをスタートした後、公共営業を担当。
公共営業で培った情報活用や情報分析に強みを持つ。
現場の課題に向き合うことを一番に考え、Cagou IT点呼サービスの戦略・企画担当として、
運送業向けのサービスを立ち上げから提案活動を続けている。現在は、200社5000営業所規模へ拡大。
<過去の登壇テーマ一例>
・物流クライシス 行政処分から見える地域物流のリスクと課題・解決策 (共催 東京海上日動パートナーズTOKYO、コア)
・点呼業務改善セミナー 自動点呼導入で点呼業務の効率UP! (株式会社コア主催)
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