
SUMMARY
「一般的な原価計算の方法はわかるけれど、自社に合っているのか分からない」
「営業所や事業ごとにやり方が違って、どこで損益が出ているのかイマイチ分からない」
「数字は見ているつもりだが、現場の状況と合わない気がする」
──そんなお声を、運送事業者様から多く聞きます。
というのも、同じ運送業であっても会社ごと、そして営業所ごとに車両も運行内容もさまざまだから。
倉庫作業も担う会社、幹線・長距離に特化した会社、営業所ごとで荷主が違う会社と、百社百様な管理の仕方があるものです。
仕事内容によって原価の考え方も違うため「一般的な計算方法」だけでは本当に利益が出ているのか、
自社内でも実態がつかみにくいところが生まれやすいことかと思います。
今回の講座では、こうした運送業の多様な実態を踏まえ「自社にとって、そして営業所ごとに最適な原価活用とは何か」を決めるための考え方を、
車両の走らせ方や、事業・営業所ごとの特徴に合わせて解説いたします。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 日時 |
2026年8月31日(月) 12時00分~13時00分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
営業責任者 導入支援担当
奥村 昭仁
1995年生まれ、愛知県春日井市出身。愛知県内の運送会社の3代目であり、将来は事業承継を予定。
同志社大学卒業後、兼松株式会社に入社し経理部にて管理会計に従事。2022年にアセンド株式会社に入社し、運送管理システム「ロジックス」の導入支援担当や人事制度のコンサルタントを経たのち、現在は「ロジックス」事業の営業部長を務める。年間100社、運送事業者の現場・事務所に訪問し、日々5時間は運送業の方との会話をしており、現場業務や管理制度から、運送会社のシステム構成などの理解を強みとする。
FORM
CONTACT
ロジックスの詳細について
お気軽にご相談ください
ロジックスのくわしい資料は
こちらから
お電話でのお問い合わせはこちら
平日 10:00~20:00