
SUMMARY
運送業の経営は「どんぶり勘定」といわれることが多い世界です。
売上もコストも、分かるのは経理が請求・支払を終える翌月以降。
最終的な集計や分析は、現場の多忙さから翌月〜翌々月末に行われることも多いと聞きます。
この業務の遅れは、現場目線からすると「どうにかしたい、けど仕方がない」もの。
一方、経営者からすると現場の怠慢にも見えてしまう上、「経営の打ち手が考えられない」という負を生んでいます。
今回の講座では、日々の収支を把握し、いち早く対応を行えるようにするための組織体制と、
持つべき役割、 そして原価計算をしっかり行なっていくために回すべきオペレーションについて解説いたします。
RECOMMENDATION
SUMMARY
| 日時 |
2026年10月23日(金) 12時00分~13時00分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無制限 |
アセンド株式会社
導入支援担当
下吹越 勇人(しもひごし はやと)
『ロジックス』の導入支援担当者として年間約100社の運送事業者様との接点を持ち、DX推進を支援。情報システム責任者として社内のDXも推進しており、データ活用支援に強みを持つ。
<過去の登壇テーマ一例>
・「車両収支を黒字化へ!事業に合わせた車両購入・売却判断軸の作り方」(2024年5月 ジャパントラックショー)
・「給与制度とドライバー定着 ~人件費を「投資」として見る給与制度へ~」(2024年9月 国際物流総合展)
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