【11月13日開催】
運送業の原価計算 実践カンファレンス
先駆者が語る、適正原価時代の営業と原価活用

Concept

開催のコンセプト

適正原価制度を「自社の経営を変えるきっかけ」へ。
営業と原価計算を武器に、利益が上がる運送会社づくりの実践知を学ぶ。

これまで運送業の原価計算 連続まるわかり講座は、オンラインをメインで第9回開催し、延べ4,000名以上の方にお申し込みをいただいています。

参加者の皆様から多くいただいたのは「実際に、どのように原価計算を行い、荷主に交渉し、利益に繋げているのか」を事業者様から聞きたいというお声でした。
今回はそのご期待にお応えする形で、適正原価の制度が具体化しつつある中で、運送会社の経営者の皆様に営業と原価計算の実践例を深掘りしてお聞きし、どのように売上、そして利益を作ってきたかをわかる1日となるよう、準備を進めて参りました。

この物流業界が変動を迎える時代に、いかにして利益を出し、自社成長に資する適切な対価をもらえる会社としていくか。
その実践例を全国の運送事業者同士が共有し、学ぶ場として、ぜひご活用ください。

PROGRAM

プログラム

Opening Session
14:05〜14:25

自社に合う原価計算を考える
運行パターンごとの収支管理方法

奥村 昭仁 

アセンド株式会社 営業部長 / 運送業の原価計算 連続まるわかり講座 講師

Session1
14:30〜15:20

運送業3代目経営者が語る
直荷主を開拓し、運賃を決める営業・運賃交渉 実践論

楮原 章吾 氏 

日本海運輸株式会社・株式会社山陰運送 

代表取締役

Session 2
15:30〜16:30

原価管理を現場に根付かせ、利益につなげる
― 経営と実務、2つの視点から

 角至 貢 氏 

SBSフレック株式会社 ・SBSフレックネット株式会社
代表取締役

Session3
16:35〜16:55

適正原価時代の物流AX
〜AI時代の原価活用〜

日下 瑞貴 

アセンド株式会社 代表取締役社長

Social Gathering
17:10〜17:40

ネットワーキングタイム
会場内での立食形式(参加無料)

ご来場いただいた方同士で交流を深め、ビジネスや学びに活きるよう、ささやかながら食事の席を設けさせていただきます。ぜひ楽しんでいただけますと幸いです。

Social Gathering (2)
18:15〜

懇親会
弊社オフィス(市ヶ谷)にて、立食形式の懇親会を開催(参加無料)

全国からお越しくださった参加者の皆さまと、引き続き交流の時間を楽しんでいただけますと幸いです。
※ご参加希望の方は、下記の申し込みフォームにてお知らせください

RECOMMENDATION

こんな方におすすめ

運送事業および
物流事業の

経営者

運送事業および
物流事業の

経営企画部門の方

運送事業および
物流事業の

営業部門の方

SPEAKERS

登壇者

日本海運輸株式会社・株式会社山陰運送
代表取締役

楮原 章吾氏

日本海運輸株式会社・株式会社山陰運送 代表取締役。
22歳で父親が経営する日本海運輸に入社し、トラックドライバーとして物流の現場を経験。25歳の時、父親の病気を機に経営を引き継ぎ、2022年に代表取締役へ就任。
2024年には後継者不在だった山陰運送、2025年には大塚運送の経営をM&Aにより承継。近距離輸送を強みとする日本海運輸と、中・長距離輸送や重量物輸送を得意とする山陰運送の連携を進めながら、米子物流センターの開設など事業領域を拡大。「社員が成長できる物流企業」を掲げ、地域物流の持続的な発展に取り組んでいる。

SBSフレック株式会社・SBSフレックネット株式会社
代表取締役

角至 貢氏

SBSフレック株式会社およびSBSフレックネット株式会社の代表取締役社長。
1982年に株式会社キユーソー流通システムへ入社し、40年にわたり一貫して物流の現場に従事。 
2022年にSBSグループへ入社し、2025年3月に、2004年よりSBSグループ参画のSBSフレックグループ 代表取締役に就任。

入社後は配送収支の分析を通じて自社便の赤字を把握し、車両原価管理を推進。Excelを用いた1台ごとの管理から始め、地道な社内定着を重ねながら、約3年をかけて全体の管理体制を構築。車両収支の黒字化を実現し、安定した業績基盤を築いた。
現在は全体の収支を捉えるマクロ管理を進めながら、現場に過度な負荷をかけない、より効率的な管理の実現に取り組む。

SBSフレック株式会社 経営企画部

半田 羽以氏

SBSフレック株式会社 管理本部 経営企画部。2022年に新卒入社し物流運営部へ配属。
運送部門のデジタコ運用や法令対応に従事するとともに、全国の拠点で異なっていた車両別収支表の集計様式を統一。
データに基づく収支の可視化や要因分析を手掛け、現場への個別説明やヒアリングを重ねて運用の定着を推進。
2026年4月に経営企画部へ異動後は、設備投資の予実管理なども担い、一貫して現場と経営をつなぐ管理会計の実践に努める。

アセンド株式会社 営業部長 運送業の原価計算 まるわかり講座 講師

奥村 昭仁

1995年生まれ、愛知県春日井市出身。愛知県内の運送会社の3代目であり、将来は事業承継を予定。
同志社大学卒業後、兼松株式会社に入社し経理部にて管理会計に従事。2022年にアセンド株式会社に入社し、運送管理システム「ロジックス」の導入支援担当や人事制度のコンサルタントを経たのち、現在は「ロジックス」事業の営業部長を務める。年間100社、運送事業者の現場・事務所に訪問し、日々5時間は運送業の方との会話をしており、現場業務や管理制度から、運送会社のシステム構成などの理解を強みとする。

アセンド株式会社 代表取締役社長

日下 瑞貴

1990年北海道江別市生まれ、早稲田大学政治学研究科修了。PwCコンサルティング合同会社にてサプライチェーンマネジメントSCM改革、野村総合研究所にて物流業界に関する政策提言・戦略策定プロジェクトに従事した後、2020年「物流業界の価値最大化」を掲げアセンド株式会社を創業。

VOICE

前回参加者のお声

運送業で、同業界の企業の方々とリアル開催で学びを深めることができ、刺激になりました。自社に持ち帰り共有していきたいと思います。

運送業界が赤字が多い業界であり、その中で収益を出す会社、そうでない会社の明確な差が分かり大変勉強になりました。

他社の動向や、業界全体の動きまで知ることができ貴重な機会となっています。

SUMMARY

開催概要

 タイトル 運送業の原価計算 実践カンファレンス
先駆者が語る、適正原価時代の営業と原価活用
日時 2026年11月13日(金) 14:00~17:00
会場

グロービス経営大学院 東京校 
グロービスホール(東京都千代田区二番町5-1)

参加費

無料
定員 会場200名(先着)
申込締切

2026年11月12日(木)

会場

グロービス経営大学院 東京校 グロービスホール
東京都千代田区二番町5-1

東京メトロ有楽町線「麹町」駅 5番出口/徒歩1分
東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 5番出口/徒歩10分
JR・東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷」駅 徒歩10分
JR・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅 徒歩10分

 

 PROGRAM

プログラム

 14:05〜14:25

オープニングセッション アセンド株式会社 奥村 昭仁
自社に合う原価計算を考える 運行パターンごとの収支管理方法

 14:30〜15:20

講演【1】楮原 章吾氏(日本海運輸株式会社・株式会社山陰運送 代表取締役)
運送業3代目経営者が語る 直荷主を開拓し、運賃を決める営業・運賃交渉実践論

 15:30〜16:30

講演【2】角至 貢氏、半田 羽以氏(SBSフレック株式会社 代表取締役、同 経営企画部)
原価管理を現場に根付かせ、利益に繋げる ー経営と実務、2つの視点から

 16:35〜16:55

講演【3】 アセンド株式会社 日下 瑞貴
適正原価時代の物流AX 〜AI時代の原価活用〜

 17:10〜17:40

会場内懇親会(ネットワーキングタイム)

 18:15〜

【参加無料】別会場にて懇親会

弊社オフィス(市ヶ谷)にて懇親会の開催を予定しております。ご都合の付く方はぜひご参加ください。
会場からの移動手段はご用意いたします。

FORM

運送業の原価計算 実践カンファレンス お申し込みフォーム

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